自分か感染していないか調べる

用意するのは唾液だけ

注意点を把握しよう

自販機でPCR検査キットを買うと、中に容器が入っています。
そこに、唾液を入れてください。
ただ唾液量が少ないと適切に検査できないので、前もって口内で唾液を溜めておきましょう。
1分から2分ぐらい口を閉じてうつむくと、唾液が次第に溜まります。
また、綺麗な唾液でなければ意味がありません。
ですから食べたり飲んだりした後は、唾液を採取しないでください。

事前に、唾液を採取する時間を決めてください。
その1時間前ぐらいから、食事を控えると綺麗な唾液を採取できます。
リップクリームや口紅を塗っている人は、その成分が唾液に入るかもしれないので落としてください。
そのように唾液を採取する際の注意点を守っていれば、きちんと検査できます。

ポストから送れる

容器に唾液が入ったら、スポイトで取ります。
さらにPCR検査キットには不活化液という液体が入っている筒状の容器があるので、唾液をそこに入れましょう。
最後にフタをしますが、フタがしっかり閉まっていないと不活化液がこぼれます。
トラブルが起こらないように、きつく閉めておくと安心ですね。

後は郵送で、唾液を専門的な機関に送ってください。
ポストから送れるので、わざわざ郵便局に行く必要はありません。
ポストだったら自宅近くや、会社に向かう通り道に1つはあると思います。
結果はメールで知らされるので、受信できるように設定しておきましょう。
混雑している時は結果のメールが届くまで少し時間が掛かりますが、大人しく待っていてください。